「ゴーストライダー」に主演するニコラス・ケイジが素晴らしい!ニコラス・ケイジのキャラが好きです。
ニコラス・ケイジといえば、父はサンフランシスコ州立大学の学部長で、母は元バレエ・ダンサーで、とどめはフランシス・フォード・コッポラが叔父さんだという、凄い名門の出身だそうです。
15歳で俳優を目指して、サンフランシスコの演劇学校に入学し、いくつかの舞台を修行した後、82年「初体験/リッジモント・ハイ」で映画デビューしました。
性格俳優的な独特のある役を演じるのが上手なので、ニコラスケイジの魅力と言えば魅力かな?
95年、「リービング・ラスベガス」でアカデミー主演男優賞を獲得などなど、多くの賞を受賞し女優のパトリシア・アークエットと結婚しましたが、そのパトリシアとは01年5月に離婚し、02年にプレスリーの娘にしてマイケル・ジャクソンの元妻、リサ・マリー・プレスリーと再婚したそうです。
ところがまた、わずか3ヶ月後には離婚を求めた申請がなされて、04年5月に正式離婚し、同年7月には韓国系米国人と3度目の結婚をしたという、なんだかんだで忙しい人でした。
何れにせよこの「ゴーストライダー」、早くみて見たいですものです。
ハリウッド女優の映画出演料を見つけました。
前年と比べて、ダウンといってもそれでもすごい金額です。
制作費の高騰に歯止めをかけたいという映画業界の気持ちでしょうか。
1位は、ニコール・キッドマンの1本当たり1600〜1700万ドルとなっており、円換算しますと約19〜20億円という大変な金額となっています。
ランキングは以下のようになっていました。
(ハリウッド・リポーター誌調べ、ハリウッド女優映画出演料ランキング2006)
1位 ニコール・キッドマン (1600万〜1700万ドル)
2位 リース・ウィザースプーン(1500万ドル)
3位 レニー・ゼルウィガー (1500万ドル)
4位 ドリュー・バリモア (1500万ドル)
5位 キャメロン・ディアス (1500万ドル)
6位 ハル・ベリー (1400万ドル)
7位 シャーリーズ・セロン (1000万ドル)
8位 アンジェリーナ・ジョリー(1000万ドル)
9位 キルティン・ダンスト (1000万ドル)
10位 ジェニファー・アニストン( 800万ドル)
5回目を迎えた今年は、4年間女王の座を守り続けていたジュリア・ロバーツが子育てのため映画出演を控えているためにランク外となり、初めてトップが変動しています。
昨年(2005年)は以下のようになっていました。
1位 ジュリア・ロバーツ (2000万ドル)
2位 ニコール・キッドマン (1500万ドル)
3位 リース・ウィザースプーン (1500万ドル)
4位 ドリュー・バリモア (1500万ドル)
5位 レニー・ゼルウィガー (1000万〜1500万ドル)
6位 アンジェリーナ・ジョリー (1000万〜1500万ドル)
7位 キャメロン・ディアス (1000万〜1500万ドル)
8位 ジョディー・フォスター (1000万〜1200万ドル)
9位 シャーリーズ・セロン (1000万ドル)
10位 ジェニファー・アニストン ( 900万ドル)
それにしてもすごい金額ですね!
ジュリア・ロバーツが復帰したら、再びトップになるでしょうか・・・・