着うた 作り 方

ドコモの巻き返しなるか?『着うたフル』も定額制へ

定額制『着うたフル』音楽配信

ドコモが携帯向け『着うたフル』で定額制を5月から開始する。
『月額2,000円で聴き放題!』というサービスで先行するau(KDDI)に対抗するしたものだ。
これまで、PC向けにナップスターの定額制聴き放題(レンタル方式)があり、携帯へはPC経由で転送する必要であったため不便なんでしょうかね。
しかし、このサービスを受けるには定額制対応のソフトを搭載の新機種(5月発売)に乗り換える必要があるわけなのです。

大学生以下の若年層のCD購入は減少する一方だが、『着うたフル』は利用率が年々増加しているそうです。
音楽対応携帯の普及を背景に、最新の好きな曲だけを選択して購入できることや、PC経由の音楽配信よりも携帯だけで簡単に入手できる点で『着うたフル』の利用が増えているそうです。
しかし、年間の『着うたフル』ダウンロード数は、平均20曲くらいと意外と少ないだそうです。
これは、1曲あたりの単価が高いことがネックになっているようです。
『着うたフル』の利用はほぼ使い捨て状態で、旬が過ぎればほとんど聴くことは無いので、このサービスの価値があるわけなのですね
でも、月額2,000円を支払ってこのサービスに飛びつく若者がどれだけいるのか不透明です。
au(KDDI)やソフトバンクも対抗策を打出すのは間違いないのではないでしょうかね?

ドコモの携帯音楽配信、月2000円で聴き放題(日経)

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NTTドコモ「P703iμ」「SH703i」「D800iDS」を発売

NTTドコモグループ9社は、1月16日発表のFOMA携帯電話「P703iμ」、「SH703i」、「D800iDS」の3機種を2月9日に全国一斉発売する。

P703iμは二つ折りタイプのW-CDMA携帯電話では、世界最薄となる11.4mmの薄型ステンレスボディに2.2型QVGA液晶と0.4型サブディスプレイ、120万画素CMOSカメラ(外側)、10万画素CMOSカメラ(内側)を搭載。ロンドンのデザイン集団「TOMATO」がデザインしたメニューや着信音などのコンテンツがプリインストールされている・・・・

NTTドコモより

薄型が多くなってきましたが、個人的にはSH903iTVが欲しいですね。

消費者生活センターがソフトバンクに改善要望書

兵庫県神戸県民局神戸生活創造センターは1月30日、ソフトバンクモバイルに対して、消費者トラブルを防止するため、取引方法改善の要望書を送付した。

要望書によると、ソフトバンクモバイルが携帯電話端末の販売、解約時についての相談や苦情が消費者から同センターに多数寄せられているという。

相談が相次いでいるのは、携帯電話機の販売における、クレジット分割払いの契約(個品割賦あっせん契約)と「新スーパーボーナス特別割引」の割引サービスを組み合わせたプラン。2年間のローン契約と割引制度を組み合わせた契約方法で、契約料金無料で、端末代は24回の分割払いにした月々2670円だが、「新スーパーボーナス特別割引」による割引額月々2280円となり、最終的に毎月の支払額は390円に設定されている。

 ところが、自宅で電波がつながらなかったなどの理由で、この契約をした消費者が解約を申し出たところ、販売店側は「解約には応じるが、クレジット契約期間が終了する2年間毎月2670円を払い続けるか、端末の一括購入代金6万4080円を払わなければならない」と説明。

 その後、相談を受けた同センターが、ソフトバンクモバイル本社と交渉し、携帯電話加入契約と携帯電話機割賦購入あっせん契約の無条件解約が受け入れられたという。(CNET Japan)

また、ソフトバンクですか?
ただ、ソフトバンク側の言い分も分からなくはないですが、上記のようなトラブルは想定できること。もう少し、ちゃんと分かりやすく説明はしてほしいものです。これは、サービス業の基本だと思うのですが。

ソフトバンクモバイル、月額2,880円で同社同士の通話が無料になるプラン

番号ポータビリティ開始の前日である23日、ソフトバンクモバイルは料金プランを発表した。

簡単にいうと、
・auとNTTドコモのすべての料金メニューや割引プランと同条件で、そこから200円引き
・他社であっても長期割引の引き継ぎ
・他社の値下げには、24時間以内に対抗

を発表した。

予想外割」としては
・ソフトバンク同士の通話料は無料
・SMSのメール代は0円
・基本料金は加入から2か月間は無料
・パケット定額も加入から最大2か月間は無料
・基本料金、ソフトバンク同士の通話、SMS無料などを含めた月額2,880円のプランを設定

なども明らかにした。

但し、注意事項をよく読んで慎重にしたほうがいいです。特に10月26日にはなんかあるらしいです。
特にこの記事【ソフトバンクの「予想外割」は本当に安いのか】をご覧頂きたい。

【RBB TODAYより引用】
ソフトバンクモバイル、月額2,880円で同社同士の通話が無料になるプラン

【関連記事】
ソフトバンク、通話とSMSが0円の「ゴールドプラン」と「予想外割」を発表
au、ドコモの経年割引を引き継げます──ソフトバンクがMNP向け料金プラン
「MNP予約番号」の発行は10月24日午前9時から──受け付け時間に注意
ソフトバンク携帯料金、au・ドコモ料金から全て200円割引き=孫社長
ソフトバンク同士の通話が無料となる「ゴールドプラン」

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ドコモ携帯電話秋冬モデル「SH903iTV」が欲しい!

ドコモが携帯電話秋冬モデルしましたが、そのなかで私が一番欲しいのは「SH903iTV」だ。

「SH903iTV」 は、3.0インチワイド液晶を採用、ボーダフォンの「Softbank905SH 」と同様のサイクロイドスタイルにより、縦持ちのまま横表示でワンセグ放送が楽しめるからだ。

3.0インチワイド液晶は、シャープの AQUOS で採用された「SV(Super Vivid)エンジン」、明るさセンサーを搭載し、輝度・屋外での色再現性もアップ。

6色カラーフィルタ採用で屋外でも鮮やかな色再現性を実現しているらしい。

ワンセグ視聴時の専用画質調整も可能。

待受時はもちろん、アプリケーション使用中にでも液晶を横に倒すだけで、ワンセグがすぐに起動できる「回転連動ワンセグ起動」の機能を搭載し、いつでもスピーディにワンセグ視聴を開始できる。

「マルチウィンドウ」に対応し、ワンセグ視聴中に受信したメールに返信したり、ワンセグを見ながら電話帳やスケジュールの確認をすることが可能。

早見・早聞き機能、視聴予約機能などを備えるなど、多彩なワンセグ視聴・録画機能を搭載。録画機能は、データ放送や字幕も録画可能、 microSD メモリーカードへの録画にも対応しており、大容量録画も可能

FM トランスミッターを搭載しており、カーステレオや自宅のオーディオコンポでワイヤレスにワンセグの音声を再生できる。等々

という優れものだそうです。

au携帯電話にて“勝手アプリ”も動作へって?

KDDIと沖縄セルラーは10日、au携帯電話にて、Javaで作成されたアプリケーションの動作環境「オープンアプリプレイヤー」を2007年春をめどに導入すると発表した。

auでは、従来、Javaによるアプリケーション動作環境を導入していたが、現在では、BREWアプリのみとなっている。しかし、BREWアプリをauの携帯電話で動作させるためには、KDDIの審査が必要であり、いわゆる“勝手アプリ”は動作しないようになっている。

RBB TODAYより引用

KDDIプレスリリース
au携帯電話においてJava™で作成されたオープンアプリがご利用可能に

なんだか、よくわかないが、Java開発がやりやすくなるのかな?

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ナップスター、定額制音楽配信サービスをついに開始!

ナップスタージャパンは3日、5月に発表していた月額定額制(サブスクリプション)の音楽配信サービス「ナップスター」を、タワーレコードと共同で開始した。

定額聞き放題の音楽サービスは日本で初の試みだという。

定額メニューとしては、
PC へダウンロードして聴くことができる「Napster Basic」、
PC 対応ポータブルプレイヤーへの転送可能な「Napster To Go」が用意されている。

アラカルトサービス「Napster a la carte」を利用すれば、楽曲1曲単位からアルバム単位での購入も可能

利用価格は
Napster Basic が月額1,280円
Napster To Go が月額1,980円
a la carte の1曲あたりの最多価格帯は洋楽150円、邦楽200円となる。

【ライブドアニュースより引用】
ナップスター、定額制音楽配信サービスをついに開始――月額1,280円から

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ボーダフォン、携帯電話秋冬モデル13機種を発表

ボーダフォンボーダフォン(ソフトバンクモバイル)は、秋冬商戦に向けた新モデル13機種を発表した。

新モデル13機種の他、音声端末だけではなく、Windows Mobile 5.0搭載のHSDPA対応機や、CFカード型データ端末といったラインナップになる。

あわせてボーダフォン(ソフトバンクモバイル)では、各種新サービスやHSDPAの開始も発表。

【ケータイWacthニュースより引用】ボーダフォン、携帯電話秋冬モデル13機種を発表

【関係記事】(ケータイWacthニュースより)
ボーダフォン孫社長、新端末とコンテンツで「一気に変えていく」
ボーダフォン、Yahoo!連携コンテンツなど新サービス
HSDPA方式のデータ通信サービス「3Gハイスピード」

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ドコモ 国内初の定額音楽配信サービス 10月下旬より??

NTTドコモは27日、国内初となる定額料金の音楽配信サービスに対応した携帯電話を10月下旬から順次発売する方針を固めた。

ナップスタージャパンが10月にも提供を始めるサービスに対応する。

パソコンで取り込んだ音楽データを、ドコモの携帯電話に移行する仕組みで、一定額を払えば何曲でも聴き放題になる。

音楽サービスで先行するKDDI(au)に対抗する狙いである。

NTTドコモは、10月24日の「番号ポータビリティー」(番号継続制度)開始をにらみ、第3世代携帯電話の上位機種「FOMA 903iシリーズ」を10月下旬から順次発売するそうです。

この目玉が音楽配信サービスが開始するだそうです。

ボーダフォンも28日、戦略商品の新端末やサービス概要を発表するそうです。

産経新聞【ドコモ、国内初の定額音楽配信サービス MNPにらみ】より

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携帯で音楽を聴くのは当たり前の時代がやって来た

携帯音楽を聞くのが当たり前になってきましたね。

音楽 携帯は携帯電話というよりも、もはや携帯 音楽 プレーヤーといった方がいいじゃないでしょうかね?

ちょっと前までは「着うた」程度だったけど。いまや「着うた フル」は当たり前ですね。でも、一番問題は音楽 携帯のバッテリーだそうです。バッテリーの性能は向上していますが、まだまだ充分な駆動時間ではないようです。

 
携帯電話各社が、音楽プレーヤー機能でしのぎを削っている。先行するau、追うボーダフォン、「多機能」で勝負するNTTドコモと、それぞれの思惑も交錯する。今なぜ、音楽ケータイなのか。
 音楽分野で先行したのはau。04年に始めた「着うたフル」のサービスは携帯電話で楽曲を丸ごとダウンロードでき、シェアを伸ばす原動力になった。現在、携帯端末機で音楽をダウンロードできるサイトは89もあり、auを通じてダウンロードされた曲は延べ6000万曲を超えた。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 携帯電話 音楽ケータイが熱い♪ しのぎ削る各社

野村監督の「ぼやき」が着信音になった

プロ野球の楽天は9月4日、球団公式携帯サイト「楽天イーグルスモバイル」の有料会員向けに、野村監督のコメントを着信音としてダウンロードできるサービスを開始したと発表した。

「ナイスショット!」「ぼちぼちでんな」「野球ってのは分からんもんだなぁ」といった野村監督の特徴的な声が携帯から流れる。

このほかのサービスでは

・過去の記者会見などで出た野村監督の語録もテキスト形式で紹介

・野村監督直筆の文言、待ち受け画面用として配信する予定

同会員への加入は、月額税込み315円。野村監督の代名詞でもある「ぼやき」は、優良コンテンツへと育つか。

楽天ファンではないがが、野村監督ぼやきを一度聞いてみたいものです。

楽天イーグルズからのお知らせ

 

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