抗酸化サプリメントは死亡率を上げる!というショッキングな記事があった。
抗酸化作用やアンチエイジング作用があるとされるサプリメント摂取は、延命効果どころか逆に死亡率を上げ、寿命を短縮する効果があることが明らかとなった。
生体内で発生する活性酸素(スーパーオキシド、過酸化水素、酸素ラジカル等)は、細胞破壊や老化といった悪影響が確認されているが、一方ではバクテリア等の異物に対する生体防御機構に有効に作用している。
恒常的に抗酸化サプリメントを摂取すると、本来の生体防御システムに悪影響が出てしまい、結果的に死亡率の増加という結果になったと解釈できるそうです。
被験者のサプリメント摂取グループでの習慣的な過剰摂取も死亡率に影響しているとも考えられる。
野菜やくだものを中心とした食生活を実施していれば、充分な量で、バランスのとれた抗酸化物質は摂取可能です。 わざわざ粗悪なサプリメントに含まれる毒性物質も摂取する必要以上に摂取することははないと思うのですかね?
抗酸化物質入りサプリの一部、死亡率上昇 23万人調査(朝日3/1)
ビタミンA、同E、ベータカロテンを摂取していた人は、摂取していない人と比べ死亡率が約5%高かった。一方、ビタミンCとセレンについては死亡率との因果関係はみられなかったという。抗酸化物質は野菜や果物など天然食品にも含まれるが、調査は人工合成されたサプリメントの効果のみを対象にした。被験者は計約23万2600人。
ビタミンCを食事からしっかり摂取している人は、老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で明らかになった。
加齢に伴って起きる水晶体のたんぱく質の酸化が老人性白内障の原因と考えられているが、研究班は「ビタミンCには、これを防ぐ働きがあるとみられる」としている。
調査は、1995年に45〜64歳だった約4万人を対象に行われた。食事の内容からビタミンCの平均摂取量を割り出した上で、2000年の時点で、老人性白内障と診断されたかどうかや手術歴などを尋ねるなどして、摂取量と、この目の病気を患う危険性との相関関係を割り出した。
それによると、男性で1日あたり摂取量が最も多い集団(中央値211ミリ・グラム)に属していた場合は、最も少ない集団(同52ミリ・グラム)に属していた場合に比べて、発症のリスクが35%、手術を受けるに至る危険性は30%下がることが判明。
女性の場合も、摂取量が最も多い集団(同258ミリ・グラム)の場合は、最も少ない集団(同75ミリ・グラム)に比べ、発症リスクが41%、手術リスクも36%低かった。
ちなみに、日本人の平均的なビタミンCの摂取量は1日約110ミリ・グラム。レモン1個には約70ミリ・グラム、ミカン1個には約22ミリ・グラムのビタミンCが含まれている。
読売新聞より
ビタミンCの効能は分かっていましたが、改めて、ビタミンCは健康にとってほんとに欠かせないものですね。
ビタミンCを摂ることを意識したいものです。
緑茶・粉茶(カテキン)の効果について「みのもんたの朝ズバッ!」で放映されていました。
緑茶(カテキン)の効果はいいという話は結構、聞いていますが実際にはわかっていませんでした。
一応、列挙しますと、
【緑茶で口臭予防】
カテキン:口臭の原因である微生物の繁殖を防ぎ、匂いの元を遮断
フッ素:虫歯を予防
【緑茶でリラックス効果】
カフェイン:血行をよくして疲労を回復させる
【緑茶でダイエット効果】
カテキン:脂質・糖分の代謝を促進させる
食前に緑茶を飲むと胃に膜を作り、カロリーの吸収を妨ぎ、腸の働きを活発にし便通を良くする
【緑茶で風邪予防】
カテキン:抗ウイルス作用によりウイルスの増殖を防ぐ
うがいによりのどの粘膜に潤いを与え、抵抗力を高める
【緑茶で生活習慣病の予防】
カテキン:動脈硬化の予防
抗酸化作用が血液をさらさらにするらしいです。
悪玉コレステロールが酸化して血管に付着するのを防ぎ、血糖値の上昇を抑える
【緑茶で抗菌・抗酸化作用】
カテキン:雑菌の繁殖を抑える
ピロリ菌(細菌ヘリコバクターピロリ)の除菌にも有効だそうです。
みのもんたさんは「粉茶」がお勧めと言っていたそうです。
【アスタキタチンとは?】
高い健康パワーから注目されている「カロテノイド」は、緑黄色野菜に多く含まれることで知られ、ニンジンやかぼちゃのオレンジ色など、色の元になっているものだそうです。
今話題のカロテノイドが「アスタキサンチン」です。
サケやイクラなどに多く含まれている赤色の天然色素で、秋になると川をのぼることでも有名な、サケのパワーの源にもなっている成分だそうです。
「アスタキサンチン」の赤色が持つ健康効果は、カロテノイドのなかでも今もっとも注目されています。
【サケとイクラが赤い理由とは】
サケが川をのぼっていく姿には生きる力を感じますね。
サケは生まれた川に戻るまで、海で回遊しながら、海のカロテノイド、赤色の天然色素「アスタキサンチン」を含む微細藻類などを食べているそうです。
この間に激しい川登りに耐えるようにパワーをしっかり蓄えて、次第に身を赤くしていき、このアスタキサンチンのパワーが、激しい川の流れにも負けずに、最後まで川をのぼり続ける原動力となっているそうでです。
そして産卵時にはこのパワーの源「アスタキサンチン」を、その卵であるイクラへとつないでいくわけです。
あるある(12月3日)の話題は『ショウガ(しょうが、生姜)の秘密』でした。
食べ方で成分や効能が違ってくるとは新鮮でした。
【ショウガ(しょうが、生姜)の効能】
ショウガ(しょうが、生姜)は昔から風邪の予防や滋養強壮などの効能で知られ、医療用漢方薬の70%に含まれているそうです。
そのショウガが食べ方によって効能が変わることが最近の研究で分かってきたそうです。
【生のショウガ(しょうが、生姜)で風邪予防で免疫力アップ】
・ショウガ(しょうが、生姜)に含まれる辛味成分ジンゲロールが、免疫細胞を増やして免疫力をアップ。
・ジンゲロール自体にも殺菌作用がある。
・ジンゲロールは加熱に弱いので生で食べるとよい。
・ジンゲロールは酸化しやすいので、食べる直前におろす。
・ジンゲロールは皮の近くに多いので、皮はスプーンなどで薄くむく。
・ジンゲロールは低温(10℃以下)に弱いので、冷蔵庫に入れず湿った新聞紙に包んで保管する。
・おすすめショウガ料理:ショウガのはちみつ漬け(はちみつがしょうがを包んでくれるので酸化しにくくする。)
【加熱したショウガ(しょうが、生姜))で冷え性改善】
・ショウガ(しょうが、生姜)を加熱するとジンゲロールがショウガオールに変わり、血管を拡張して血行が改善し、体がポカポカになる。
・ショウガオールはショウガ(しょうが、生姜)を煮たり茹でたりするより、炒めたときに一番多い。
・風邪を引いたときに飲むショウガ湯(しょうが湯、生姜湯)はぬるめのお湯にする。ジンゲロールとショウガオールの両方が摂取できて効果的だそうです。
・おすすめショウガ料理:豚肉の生姜焼き、きんぴらショウガ、生姜の卵焼き
【エノキ茸でコレステロールを排出】
鍋に欠かせない食材「エノキ茸」には、コレステロールを抑える効果があるそうです。
コレステロールは肝臓で「胆汁」に作り替えられますが、エノキ茸に豊富な「エリタデニン」が、この胆汁の再吸収を抑え、コレステロールの減少すると考えられる。
また、エノキ茸は長時間煮込むとヌメリがでてきますが、これは水溶性食物繊維です。
腸内で脂肪を包んで排泄しやすくしてくれるそうです。
1度に1gのビタミンCで抗ストレスについて日経ヘルス2006年11月号に載っていました。
「ビタミンCはたくさんとっても速やかに排泄されます。 1日に2〜3回に分けて摂る方がいい」 というのが常識でした。
ところが目的によって摂取量を変えたほうが良いことがわかってきたのです
1)抗酸化作用(シミ・しわの予防、疲れにくくする) 1日に2~3回に分けて、食後に摂る。
1回あたり100mg~300mg。 こまめに摂取することで血中濃度を高めに保っておくことで紫外線や過酸化物によるダメージを軽減するそうです。
2)代謝アップ 運動前や朝食時など、1日の活動前に摂る。
1回当たり500mg。 蓄積した脂肪を脂肪酸に変えて、 エネルギーとして消費されやすくする働きを高めるそうです。
3)精神的・肉体的ストレスの軽減 大切な会議や試験の前、過度の疲労が予想される前後に摂る。
1回当たり1g。 ストレスで大量に発生する活性酸素の除去と、 ストレスに対抗するホルモンの合成や分泌に必要だそうです。
ビタミンCの摂取量は目的によって変えたほうが効果とされている。
美肌や生活習慣病の予防のためにこまめにビタミンCを摂りながら、 運動前や、”勝負”(ストレスがかかるとき)にはさらに多量のビタミンCを補給することで、 ビタミンCを上手に摂りたいですね。
ところで、ビタミンCの含有量世界一の果汁は「 カムカム」だそうです。
【楽天】料理対決番組のゲスト達が大興奮!100gあたり2,800mgのビタミンCは、フルーツの含有量としては...
カムカムとはペルー共和国アマゾン上流で発見された果物で、ビタミンCの含有量では世界一を誇るスーパーフルーツと呼ばれており。
100gの果実にはビタミンCが2800mgも含まれており、アセロラの約2倍、ローズヒップの約3倍、レモンの約56倍〜約60倍、キウィフルーツの約40倍、ブルーベリーの300倍以上のビタミンCが含まれている。
芽キャベツとキャベツってでかいだけで大した栄養がないと思っていたら大間違いですよ。
入っている栄養成分として、ビタミンC、ビタミンK、メチルメチオニンスルホニウムクロリド(昔ビタミンUと思われていたけど実はアミノ酸だった)、食物繊維、イソチオシアネートなど・・・
芽キャベツは小さいけれ、キャベツと比べて、芽キャベツの方が栄養がつまっているようです。
しかし芽キャベツの方があくが強いので煮て食べます。
キャベツと芽キャベツの効用としては
【ビタミンC】美容にいいらしいというのは有名ですが、ストレスに対抗するためにも必要です。風邪や歯槽膿漏・虫歯の予防にまで効果あり。ただし、生で早目に食べないと失われやすい成分です。ちなみに外葉2枚を生で食べると1日の所要量となるそうです。
【ビタミンK】おなじみの納豆がありますね。働きは血液の凝固です。つまり不足すると出血しやすくなりやすい。女性なら生理の出血多量にも効くかもしれません。納豆の他、ブロッコリー、ほうれん草にも多く含まれているが、芽キャベツはほうれん草より沢山のビタミンKが含まれています。熱を加えても大丈夫なビタミンなので、キャベツの煮こみや野菜スープ・野菜ジュースにしてとるといいね。また骨粗しょう症の予防に効果があるそうです。
【メチルメチオニンスルホニウムクロリド】
胃潰瘍や十二指腸潰瘍を改善する効果があるそうです。小腸や大腸の炎症症状にも効果があるそうです。キャベジンという薬がありますね。キャベツの汁からできいるですよ。。しかし解明できないのが多い成分です。
【イソチオシアネート】(アブラナ科の植物などに入っているらしい)
ガンの予防に効果があるらしいです。(難しいので省きます。)
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シモン茶って?
芸能人のダイエット対決(ダイエットコンバット芸能人ペアやせ対決!!) がありましたが、シモン茶とは、シモン芋の葉と柔らかい茎を乾燥させて作られたのがシモン茶です。
シモン芋は中南米原産の白サツマ芋の一種で、原住民インディオの間で珍重されていたそうです。
ブラジル国立農科大学の教授シモン・S・チェン氏が発見後改良したものを、揚天和博士が日本に持ち帰り1973年から栽培を開始したそうです。
生命力が強い事で知られているそうですが、ビタミンKやβ-カロチンなどのビタミン類、カルシウム、鉄分などのミネラル類が豊富だそうです。
また植物繊維の多さも注目されます。
シモンの葉は、その6割が食物繊維。ひじきが約4割であることを考えると、ずば抜けていますね。
イモの部分もサツマイモの3倍以上の食物繊維を含みます。
マグネシウムも豊富で、葉の部分は煮干以上、イモの部分にはサツマイモの3倍、パセリの2倍の量が含まれているそうです。
シモン茶は有効成分が大量に含まれている健康食品の原料であり、腸をキレイにする要素を兼ね備えた健康食品ですね。
また、日本で栽培されているシモン茶は熊本県の天草にある倉岳町で生産されたものもあります。
楽天では結構、いっぱいあるので、購入可能リストを載せておきますね。
【楽天】倉岳産のシモン茶購入可能リスト 
オオバコってご存知ですか?
オオバコとは、女性の宿敵である便秘を解消する効果のある植物のことです。
オオバコを精製したのものを【サイリウム】といいます。
サイリウムは、オオバコ科植物サイリウム種子の粘着性のある外皮から精製した水溶性の食物繊維です。
オオバコを使って、女性の悩みである、便秘を解消し、しかもお腹からすっきりと痩せるそうです。
ヨーロッパにおいてサイリウム(オオバコ)は、便秘の民間薬として使用されてきそうです。
サイリウム種子には水を吸収して膨らむ性質があり、胃腸内でトコロテンの様になり、便の量を増やしたり、腸内の善玉菌を増やし、便秘を改善したり、血液中のコレステロールを排出させたりするそうです。
胃腸内で膨満するため満腹感が得られ、食べる量が減るというダイエット効果が期待できます。
便秘の方が摂取を継続すると、腸内が清掃され、溜まっていた便だけで軽く2〜3キロは体重を減らすことが可能だそうです。
腸内の毒素が排出されるので、毒素に犯されていたお肌などにも栄養素が行き渡るようになり、美肌にも効果があるそうです。
こういった便秘解消・美肌・ダイエットに効果がある、オオバコで、楽に、健康的にダイエットをしてみたいですね。
【アスタキサンチンとは】
アスタキサンチンとは天然色素であるカロチノイドの一種で、主に海産物に含まれる赤色色素である。
サケやイクラ、鯛やキンキ、エビ、カニなどに含まれている。
アスタキサンチンの抗酸化力はβ-カロチンの10倍、ビタミンEの1000倍とも言われ、 コエンザイムQ10に続く注目の健康食品です。
【アスタキサンチンと一重項酸素】
一重項酸素とは、安定した形で存在する通常の酸素(三重項酸素)が、何らかの原因で不安定な形になったものである。
一重項酸素は活性酸素の1つで、強い酸化力で肌などの細胞を老化させているそうです。
アスタキサンチンはこの一重項酸素に対して強力な消去作用を示すことが知られています。またβカロテンにも同様の効果が認められます。
【アスタキサンチンの摂取量目安】
アスタキサンチンの一日の摂取量目安は4〜6mgと言われています。
最もアスタキサンチンを摂取しやすい食物はサケで、あの身の赤みはアスタキサンチンによるものだそうです。また、イクラもそうです。
サケは白身魚なのです。サケの切り身2切れで4mgが摂取できます。
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青い魚「鯖」と書いて「サバ」。その名の通り、「青魚の王様」と言われているそうですが、非常に栄養価が高い魚です。
いよいよこれからが旬で、秋の深まりとともに体がふっくらとしてきて、古くからその美味しさが知られているそうですが、江戸時代には将軍家への献上品となったほど伝えられていたそうです。
鯖(サバ)には血液をサラサラにして血中コレステロール値を下げるといわれるエイコサペンタエン酸(EPA)や脳を活性化するといわれるドコサヘキサエン酸(DHA)、その他、たんぱく質、鉄分、ビタミンB1、ビタミンB2等々、豊富な栄養素が含まれています。
食べ方も、味噌煮、酢でしめた締めサバ、水煮、竜田揚げ、フライなどいろいろありますね。
ただ、「サバの生き腐れ」という言葉がありますように、鮮度が長持ちせず、普通は刺身では食べられないそうです。
店頭で鯖(サバ)を選ぶ時は、目が澄んでいて、皮に張りがあるものがいいそうです。腹がしっかりした太めのものを選ぶと良いそうです。
秋の味覚「柿」が出回り始めていますが、『柿が赤くなると、医者が青くなる』といわれるほど柿には多くの栄養素が含まれているため、柿を食べると病気にならないと言われ、柿の熟す秋になると病気になる者が少なく,医者は青くなる。
このことわざは、農民が多く,秋と言えばちょうど農繁期で,医者に行く暇などなかったからだとも言われているそうです。
柿にはビタミンC、カロチン、食物繊維、カリウム、タンニン(渋味の原因)などが豊富に含まれており、その他にも、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、カロチン、ミネラルなどが多く含まれています。
また、「二日酔いには柿」といわれている訳は、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで、豊富なカリウムの利尿作用の効果があるとされています。
良い柿の選び方は、「ヘタ隙き」でないものを選ぶといいらしいです。
「ヘタ隙き」とは果肉とヘタの間に隙間(亀裂)ができる現象で、虫が入る原因となります。
虫が入ると、その部分の色が熟れたように変色して、果肉が軟らかくなってしまいます。
その状態を「色虫実」と言うだそうです。
柿を選ぶ時には、ヘタが果実に張り付いているようなものを選ぶのがいいらしいです。
9月24日のあるあるの話題は『バナナで脳力アップ』でした。
バナナの栄養は即効性がやはりありますね。
【バナナの効果】
バナナは吸収がよくエネルギーを効率よく補給できるため、スポーツ選手にも好まれる果物ですが、脳を活性化してパワーアップさせる優れた食材でもあります。
【バナナで脳力アップ】
脳のエネルギーである糖が脳に届くには、血液脳関門(グリア細胞)という、血管から脳細胞に悪い物質が入らないようにチェックしている関門を通過する必要があり、糖がここを通過するには、次の3つが必要だそうです。
ビタミンB6:糖をエネルギーになりやすい形に変える
ビタミンB1:糖を燃えやすくする
カリウム:糖を脳細胞へ移動しやすくしてくれる
バナナはこの3つを含んでおり、さらに糖も吸収されやすい形で含まれているので、効率よく脳のエネルギーとなって脳力アップできるのです。
【バナナの食べ方】
・タイミング:ココ一番の15分前に。バナナは食べて15分で効果を発揮、約2時間で糖を使い切ります。
・食べる量:1本でOK。糖は脳で保存できないため、2本以上食べても脳のエネルギーにはなりません。
・バナナの選び方:よく熟して黒い斑点(シュガースポット)が出ているものがよい。またバナナのスジは栄養が通る管の部分なので栄養が豊富。取らずに食べましょう。
・カルシウムと一緒に:カルシウムと一緒に摂ると、脳の細胞を安定させ、情報のやりとりをスムーズにしてくれさらに効果的。牛乳やヨーグルトと合わせて食べるとよいでしょう。スウェーデンでは会議の前にバナナを食べる会社も増えているそうです。
チョコレートダイエットに使用するチョコは、なんでも良いわけではありません。
チョコレートダイエットに使用するのは、カカオ分が多い「ビターチョコ」 です。
2005年8月に発表されたイタリアの研究では、カカオ分50%のチョコレートを15日間食べつづけたところ、インシュリン抵抗性が改善されたそうです。
インシュリン抵抗性が改善すると、脂肪細胞に脂肪が溜まりにくくなり、 太りにくい身体になるそうです。
チョコレートの原料であるカカオには脂肪燃焼を促すポリフェノールや、食物繊維が含まれており、ダイエット効果があるそうです。
しかも、カカオの苦味成分である、デオブロミンが血流を促し、代謝も アップするそうです。
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「大豆を食べて内蔵脂肪を減少」の日経新聞の記事を見つけたので簡単に引用する。
京都大学の鬼頭誠名誉教授と住友病院の松沢佑次院長らは、大豆のたんぱく質に生活習慣病を悪化させる内臓脂肪を減らす効果があることを突き止め、近く日本動脈硬化学会誌に発表するそうです。
ウエストが男性85cm以上、女性90cm以上で、動脈硬化になりやすいメタボリックシンドローム症候群の95人を無作為に2グループに分け、薬の臨床試験)と同じ手法で大豆に含まれる「βコングリシニン」の効果を確かめる試験をした。
片方のグループには「βコングリシニン」が含まれている大豆たんぱく質5gが入った干菓子を、もう片方には代わりに同量の牛乳たんぱく質を入れた干菓子を毎日食べてもらったところ、20週目にCTで内臓脂肪の断面積を測り、牛乳たんぱく質のグループは試験前と比べて平均4.5%増えたが、大豆たんぱく質のグループは平均5%減ったとされている。
「βコングリシニン」5gを摂取するには、豆腐を約二丁半食べる必要があるとされている。
今後、企業と協力し、サプリメントとして製品化を目指すそうです。
以上、早く製品化して欲しいですね。
ヤクルトは、「コエンザイムQ10」(50ml瓶容器)を
2006年9月1日から東北、東京・神奈川、中部、東海エリアで、
2007年1月から北海道、近畿、中四国、九州エリアで発売する。
水溶化コエンザイムQ10を1本に30mg配合している。
脂溶性コエンザイムQ10よりも吸収性が高いという。希望小売価格は税込み200円
水溶化されたコエンザイムQ10なら吸収性がいいのでサプリメントよりいいかも。
ヤクルトニュースリリース
9月4日あるある大辞典でモンゴルのお話が紹介されました。
モンゴルではそば(蕎麦)の実を炊飯器で炊いてヨーグルトをかけて食べる習慣があるそうです。
そば(蕎麦)の実にはレジスタントプロテインというタンパク質が
余分なコレステロールなどを排出する作用があるとのこと
お通じを良くするために腸を整えるためだそうです。
レジスタントプロテインという働きは消化されないまま(難消化性タンパク性)腸に届く特徴があります。
そば(蕎麦)は血液サラサラの効果もありますので良いですね。
モンゴルはダッタンソバの発祥の地で、そば(蕎麦)の実の殻を外して食べる習慣があるそうです。
レストランでもソバの余分なコレステロールなどの不要物を排出することに注目して、メニューにもあるそうです。
そば(蕎麦)の効力で余分なコレステロールなどを排出して血液をサラサラにしましょう。
蕎麦(そば)にはどのような栄養素が含まれているか知っていますか?
蕎麦(そば)の栄養素と、蕎麦(そば)の効能を述べます。
便秘症の解消に役立つヘミセルロース(食物繊維)が白米の2.5倍
体力の低下、食欲不振、イライラを予防するビタミンB1が白米の4倍から5倍
特にこの栄養素2点はアトピーの症状の改善には実に効果的とされているそうです。
ストレスや、便秘症はアトピーの症状を悪化させてしまいますね。
蕎麦(そば)には、他にも、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、コリン、ポリフェノール等有効な成分を大量に含んでいます。
ポリフェノールは血管を強くし、動脈硬化等を防ぎます。
蕎麦(そば)に含まれているポリフェノールはルチンと呼ばれる成分で、ルチンは飲酒によって肝臓に脂肪をためるのを防ぐそうです。
お蕎麦(そば)屋さんで、お酒を一杯っていうのは実に利にかなっていると言えるかもしれません。
注意:蕎麦(そば)アレルギー方は注意しましょう。
コエンザイムQ10の効果としては「心臓を強化する」、「高血圧値を下げる」、「脂肪を燃焼する」に効果があるとされている強力な抗酸化物質です。
コエンザイムQ10はミトコンドリア(体を動かす燃料となるATPを生成する細胞内の発電所)を刺激することでエネルギーを作り出します。
細胞や組織の生命活動を補助する働きがあるため、心臓疾患や高血圧症などに利用されています。アメリカでは医療として使われているそうです。
強力な抗酸化作用をもつため、さまざまな生活習慣病の予防効果も期待できます。
直接的ではないものの、コエンザイムQ10は消費しなければ脂肪となってしまうカロリーを燃焼する働きを持っています。
ドイツのバイヤスドルフ研究所の実験データによると、コエンザイムQ10の使用でシワの深さと広さが20%減少したという結果が出ました。美容にも効果が期待できます。
コエンザイムQ10は加齢によって減少します。
ガン、心臓疾患、肝臓や膵臓疾患、パーキンソン病の患者では、コエンザイムQ10の血液濃度が低いことが知られているそうです。
そのため、コエンザイムQ10を補うことで、これらの疾患の予防や改善効果が得られると推測されています。
最近では中年太りにはL−カルニチンとの併用で脂肪が減ることができると期待されているそうです。
コエンザイムQ10は、油に溶けやすく、水には溶けにくい成分なので、これらの食材を食べる時は、油で調理すると吸収率もよく1日10ミリグラムくらいは摂取できるそうです。
コエンザイムQ10を多く含む食材はイワシ・牛肉・ブロッコリーなどです。コエンザイムQ10の効果を得るためには1日60〜100mgを目安に摂取する必要があるそうです。
食品から摂ろうとするならば
・イワシの場合で1日あたり20匹
・牛肉なら1日およそ3キロ
・ブロッコリーに至っては、12キロも食べなければいけないとされています。
われわれはそこまで食べきれないのでサプリメントを摂る必要がありますね。
サプリメントでの摂取するなら1日60〜100mgが目安でより効率よく吸収するには食後に(脂溶性のため) 摂るということになります。
通常のコエンザイムQ10のサプリメントは吸収にくいので、吸収がよく、品質がいいコエンザイムQ10としては日清ファルマのQ10Life(キューテンライフ)をお薦めしたいと思います。
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