レンコンは鼻炎には効くとは知っていました?私は知りませんでした。
くしゃみや鼻水、鼻づまりなどつらいそんな鼻炎に効く野菜が「レンコン」なのです。
レンコンに含まれる「レンコンタンニン」や豊富な「ビタミンC」が鼻炎の症状を改善してくれるそうです。
レンコンは他にも様々な健康パワーを持つものがあるそうです。
そんなレンコンの活用法をご紹介します。
【鼻炎の解消に】
それはなんと「レンコンすりおろしドリンク」だそうです。
作り方は簡単で、すりおろしたレンコンを絞って飲むだけです。
そのままの味が苦手な方は、はちみつなどを入れると飲みやすくなります。
このレンコンの絞り汁を30ml、朝夕一日2回飲むと効果が期待できるそうです。
綿棒にすりおろしレンコンをつけて直接鼻の粘膜に塗ると、レンコンのネバネバ成分が粘膜をガードし、花粉等が粘膜にくっつかないようにする効果があるそうです。
【レンコンの効果 】
1)便秘解消
レンコンには植物性のオリゴ糖が多く食物繊維も豊富に含まれているため、便秘解消に効果抜群です。
おススメの食べ方は「レンコンの刺身」。生のレンコンにしょうゆとワサビをつけて食べます。
2)美肌効果
レンコンは100g食べれば1日に必要なビタミンCを摂ることができるそうです。
レンコンには豊富に含まれているビタミンCが美肌には効果的ですね。
レンコンに含まれているビタミンCは熱を加えても壊れにくいという特性を持っているそうです。
そこでおススメな食べ方は「レンコンのきんぴら」です。
レンコンのきんぴらと言えば輪切りにするのが一般的ですが、短冊切りにすればとシャキシャキした食感が残ります。
3)疲労回復
疲労回復には、レンコンをお酢であえた「酢バス」が効果的だそうです。
レンコンに含まれるでんぷん等はお酢を加えることによって、より疲労回復の効果を引き出してくれるのです。
レンコンには、他のもカリウムや鉄分を豊富に含んでおり、むくみ解消や貧血予防にも効果があるそうです。
【レンコンのおいしい食べ方 】
レンコンはその場所によっておいしい食べ方があるそうです。
一節目はやわらかいので刺身やサラダなどに、
二節目、三節目は天ぷらや煮物などに適しているそうです。
二節目、三節目は見分けにくいのですが、一節目には芽がついていますので、お店で買う時の参考にしてみましょう。
ハーバード大学医学部の研究チームによると、肥満の友人と付き合っている人はそうではない人に比べ、2〜4年先に自分も肥満になるリスクが最大171%上昇するそうです。
調査は1971年から2003年までの32年間にわたって、全米の約1万2000人の成人を対象に実施。
その結果、配偶者が肥満である場合、2〜4年以内に自分も肥満になる確率は37%、兄弟が肥満の場合は40%高まることが算定されたそうです。
また、肥満の友人が遠隔地に住んでいても、自分が肥満になるリスクは高まるといいます。
朝日新聞より
健康には人間関係も非常に大きく影響するようですね。
そして、”肥満の連鎖”が本当ならば巻き込まれないように、健康に対する自分の意志をしっかり持っておきたいです。
(肥満になるのは人のせいではなく自分の責任ですから、肥満への抵抗感をコントロールして、意識して防ぎたいね。)
台風が通り過ぎ、暑くなりました。
こういうときだからカレーライスを食べたいという人もいらっしゃるのでは?
カレーライスは広く身近に食べられるものと思っていましたら、なんと1万円のカレーライスもあるようですね
1万円カレーライス登場 大津プリンスホテル
大津市の大津プリンスホテルのレストランに5日、料金が1万円のカレーライスがお目見えした。滋賀県特産の近江牛と近江米を使ったぜいたくなカレーだ。
ロース肉180グラムを網焼きし、米はサフランライスに。カレーソースには十数種の香辛料を入れた。地産地消で夏バテを乗り切ってもらおうと企画した。8月末まで。
37階のレストランからは琵琶湖を一望でき、「眺めもついて1万円」とPRするが、初日は残念ながら注文はなかった。売り上げの方は「高望みしません」。
朝日新聞より
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手や口をふいたり、ぞうきん代わりに床をふいたり…。「万能」に使われている台ふきんは汚染度も高いため、まめな除菌を心掛けたい。
高温多湿なこの時期、食中毒の危険性も高まる。食中毒防止の三原則は細菌を「付けない・増やさない・殺す」。ところが、無意識な行動や誤った除菌方法で、菌の汚染を台所全体に広げているケースが少なくないという。(榊聡美)
家庭の中で最も細菌に汚染されているのは、トイレでも浴室でもなく台所−。
こんな意外な結果が、花王の調査で明らかになった。同社は実際に約90軒の家庭を訪問し、約100カ所から微生物を採取して調べたところ、環境衛生の汚染指標とされる大腸菌群が最も多く検出されたのは台所まわりだった。
本来、汚れを落とすために使用する食器用スポンジや台ふきんは、「実は菌を広げる道具になっているんです」と、調査にあたった同社生活者研究センターの主任研究員、小島みゆきさんは指摘する。
次のような想定で実験を行った。
《卵を割る際にこぼれた卵液をふいた台ふきんでテーブルもふき、そのテーブルにこぼしたプリンを子供が食べる》
すると、食中毒菌であるサルモネラ菌が台ふきん、調理台、テーブルのそれぞれから検出され、最終的に、テーブルに落ちたプリンを幼い子供が食べた場合の食中毒の発症率は、約17%になると推測されるという。
もし実際に家庭で同様なことが起こったら、まず、プリンの賞味期限などを疑うだろう。
除菌方法に対する誤った認識で、知らず知らずのうちに菌を広げていることも多い。
ユニリーバ・ジャパンが行ったアンケート調査によると、家庭内の除菌が「できていないと思う」と答えた主婦が約94%にのぼった。その理由は「黴菌(ばいきん)は目に見えないので、どこまで掃除したら除菌できるのか分からないから」が約8割を占めた。
その不安を反映し、花王の調査でも「自己流除菌」が目立った。
水洗いしただけの台ふきんを室内で乾かして除菌できていると思ったり、給湯器からの湯(70度程度)をかけて熱湯消毒になっていると思ったり。また、スポンジ除菌ができる台所用洗剤を使用すれば、シンクや食器にも効果があると勘違いしている人もいた。
いずれも大腸菌群を調べたところ、除菌効果はなく、効果が認められたのは沸騰させた湯を使った熱湯消毒、3時間日に当てた天日干し、商品表示に従った塩素系漂白剤という昔ながらの方法だった。
意識的な手洗いも忘れてはいけない。調理中でも、なまものを触ったらせっけんで手洗いすることを習慣づけたい。
夏休みに入り、旅行で長期間家を空ける際にも、台所まわりのものを一度除菌し、水気を取っておくのが菌を増やさないコツだという。
産経新聞より
家庭の中で最も細菌に汚染されているのは、トイレでも浴室でもなく台所というのはそりゃそうですよ。
熱湯消毒・天日干し・塩素系漂白剤できちんと除菌するようにしたいものです。
摂食障害について記事を見つけました。
やはり、無理なダイエットは禁物ですね。
中高年の女性の摂食障害「過食症」が最近、目立つようになってきたという。主婦が台所で一日中食べ続けて病気が進行することから、「キッチンイーター」とも呼ばれる。本人も周囲も病気だとは気づかないケースが多く、患者数すらつかめていない。しかし、次第に深刻化し、場合によっては命を落とすこともある。
生野教授(神戸女学院大学人間科学部心理・行動科学科)はまず、安易なダイエットが、過食症の発端になっている場合が多いと指摘。具体的には、ダイエットのために下剤を飲むなど薬を使うことと、「食べても吐けばいい」と考えて実行することだという。
初めは1錠の下剤から飲み始めても、どんどん量が増え、一度に何十錠も飲む人もいる。一日中、食べ吐きをしている人もいる。「ダイエットだから、明日こそやめられる。大丈夫」と思っているのに、5年も10年も続いてしまう。
中高年の女性がなぜ、過食症になるのだろうか。生野教授は「おばさんになりたくない。若く見せたい。太ってしまったら、女としておしまい、と思ってしまっているのでしょうね。若い女性の痩せ願望と比べ、この時期の女性の過食症の一因は肥満恐怖症です」と話す。
とはいえ、簡単に食べ物が手に入り、食べると「快」状態になるから食べずにいられない。台所で、冷蔵庫の中のものを食べつくしてしまうほどの大食になってしまうが、食べたら非常に後悔して、吐いたり、下剤を飲んだりする。すべてを排出できないから、外見からは摂食障害だとは分からない。
大量に食べて、一気に排出すると、また大量に食べたくなるという悪循環に陥る。そして、長期間続くと、電解質の異常、慢性の栄養失調状態になり、虫歯や食道炎、心不全など全身に影響が出てくるという。
「抑鬱(よくうつ)が強くなり、イライラして集中力、記憶力が低下し、心の症状にも出てきます。食べ吐きに長時間費やしてしまい、育児や近所付き合いもできにくくなって、引きこもり状態になることもあります。体、精神、社会性に悪影響が及んでしまうんです」
摂食障害にならないためには、外見に生きがいのすべてをかけないで、他に楽しみを見つけるよう心がけてほしい。そして、もしかしたら摂食障害かなと思ったら、専門家に受診する。心療内科、精神科、心理相談機関などがいい。専門機関では、心理治療、栄養治療、生活指導のほか、場合によっては服薬も行う。
生野教授は「ダイエットの先には怖い淵(ふち)があって、知らないうちにはまり込んでしまう。健康な美しさを大事にしてほしい」と訴えているのこと。
産経新聞より
たくさん食べることだけに”快”を感じないように、自分なりの楽しみをもって、食事も自分でコントロールできるようにしたいものです。
食事の量を減らすよりも、水分が多く脂肪の少ない「低カロリー密度食」(一定重量あたりのカロリー密度が低い食事)を摂る方がダイエットには有効であることが、米ペンシルバニア州立大学の研究により判明した。
低カロリー密度食には、果物、野菜、スープ、赤身肉、低脂肪乳製品などがある。研究を率いたJulia A. Ello-Martin博士によると、カロリー密度の低い食事を摂れば、満足できる量を食べることができ、カロリー制限による空腹感やもの足りなさを感じることが少ないという。
今回の研究では、22〜60歳の肥満女性71人を、低脂肪食のみの食事群または低脂肪食に水分の多い食品を加えた食事群のいずれかに割り付けた。1年後、両群とも大幅に体重が減少し、食事のカロリー密度にも低下がみられたが、低脂肪・高水分食群の方が最初の6カ月での体重減少が大きかった(低脂肪食群の14.7ポンド[約6.7キロ]に対し19.6ポンド[約8.9キロ])。低脂肪・高水分食群は重量にして25%多い食事を摂っており、低脂肪食群に比べ空腹を感じていないこともわかった。
果物や野菜を多く食べることにより、食事の摂取量を多くできるため、ダイエットを継続しやすいとEllo-Martin氏は述べている。この研究は医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」6月号に掲載された。
2007年6月14日 薬事日報より
食事のみのダイエットというのはいくつかありましたが、今回は、低カロリー密度食(低脂肪・高水分食)ですね。
空腹を感じにくいので継続しやすいらしいですね。
受動喫煙で認知症リスク増=30年以上、3割アップ−米大学が初調査
他人のたばこの煙に長年さらされると、認知症のリスクが高まることが、米国カリフォルニア大学バークレー校のタデウス・ヘイト氏らの調査研究で分かったそうです。
受動喫煙と認知症に関する調査は初めてとみられ、先月開かれた米国神経学会で発表されたそうです。
この研究は、認知症でない65歳以上の男女約3600人を対象に、喫煙や心血管疾患の有無などを調査。
心血管疾患のない非喫煙者985人(うち受動喫煙者495人)を6年間追跡し、認知症の発症率を調べた結果、30年以上受動喫煙しているグループは、受動喫煙していないグループと比べ、認知症発症のリスクが約3割高かったといいます。
また、脳に血液を供給する頸動脈に異常がある場合、この傾向がより顕著であることも分かったそうです。
30年以上受動喫煙していて頸動脈の異常がある人は、受動喫煙も異常もない人の2.4倍のリスクだったといいますから驚きです。
健康には充分留意していきたいものですね。
時事通信より
ジャイロキネシスって知っている?
ジャイロキネシスとは、もともとバレエダンサーのリハビリとして、Jukiu Horvath氏によって考案されたエクササイズだそうです。
ヨガ、太極拳、バレエ、気功、水泳の要素をベースとしたフロアワークで、円や螺旋を描くような柔らかいムーブメントが特徴だそうす。
つねに体の中心(脊椎)を意識して、流れるような動きとともに関節を開放していくので体に負担をかけずに気持ちよく運動できるだそうです。
ジャイロキネシスは、インナーマッスルが鍛えられて芯が強くなるので、手足の動きがスムーズになるそうです。
また、胸が開かれて気持ちが開放され、精神面でもゆったりした気分になれそうです。
ジャイロキネシスに関する情報が少ないので、調べてみたいと思います。
【骨粗しょう症(骨粗鬆症)の真実】
昨日のためしてガッテンはご覧になりました?
まとめてみますと、
1)血管に骨ができる?
通常、食後しばらく経ってカルシウムが減少すると、破骨細胞は骨を壊してカルシウムを血液に加えます。
十分にカルシウムがあるときには骨芽細胞が骨に蓄えます。骨はカルシウムの貯蔵庫になっています。
ところが、カルシウム不足の状態が続くと、血管の細胞がカルシウムを溜め込もうとするそうです。
X線やCT検査などで、血管内にカルシウムの細長いかたまりができているのが示されていました。
「血管の石灰化」という現象は、カルシウムが不足している骨粗しょう症の方に良く見られるそうです。
血管内のカルシウムが足りない状態が続くと、血管内にカルシウムのかたまりができるという一見矛盾した現象を「カルシウム・パラドックス」と呼ぶそうです。
「血管の石灰化」が起こると動脈硬化が起こりやすくなるそうです。
2)骨太なのに骨折?
ふつう、骨密度が高い人は骨が丈夫とされます。
ところが、破骨細胞の活動を抑える女性ホルモンが減ると、骨芽細胞が骨を再生させるのが間に合わず、破骨細胞が骨のあちこちで小さなくぼみを作ってしまうらしいです。
つまり、骨全体では骨密度が高くても、小さなくぼみのところにちょっとした衝撃があるだけで骨が折れてしまうことがあるらしいです。
番組でも、つまづいて軽く手をついたら手首が折れた方が紹介されていました。
「骨代謝マーカー」という検査(尿・血液検査)で骨のつくりかえ部分が多いかどうかを調べらることができるそうです。
3)対策しては
年をとると腸からのカルシウム吸収率が下がることをまず意識して欲しいそうです。
○野菜・魚・キノコ中心の食生活を
ビタミンDが魚とキノコに含まれ、野菜にカルシウムがあるので組み合わせがいいだそうです。
○ナトリウム(塩分)は控えめに
塩分が多いとカルシウムを体外に一緒に排出してしまうそうです。
○日光浴をする
一日20分程度日光に当たりましょう。(長すぎは良くないそうです。そりゃ日焼けするわ)
日光浴で皮膚でビタミンDが合成されます。
○運動をする
運動はカルシウムが骨につくのを助けるそうです。
日ごろから運動をしているゲストの間寛平さんはなんと骨密度は135%でした。
血管内に骨ができるということと、骨太なのに骨折ということは意外でした。
できる範囲で、塩分控えめの食生活にしたいものです
野菜・魚・キノコを食事に取り込んで、短時間の日光浴と、日々の運動を実行したいものです
ウエイトトレーニングで筋肉が若返る
バーベルなどを用いた筋力トレーニングによって、高齢者の筋肉が文字通り若返ることが米国とカナダによる研究で示され、オンライン医学誌「PLoS One」5月23日号に掲載された。
今回の研究では、65歳以上(平均70歳)の健康な高齢者25人の大腿部筋組織の遺伝子発現を調べた。被験者は、対象となる筋肉群の収縮運動30回を含む1時間の筋力トレーニングを週2回、6カ月実施。この結果を、20〜35歳の若年成人から採取した組織と比較した。その結果、筋力トレーニングによって高齢者の筋組織にみられる「遺伝子指紋」が若年成人に近いレベルに戻ることがわかったという。
筋力についても評価した結果、トレーニングを始める前は、高齢者の筋力は若年成人に比べて平均59%低かったが、トレーニングによって筋力が約50%向上し、6カ月後には若年成人との差が38%にまで改善された。
研究を実施した米Buck加齢研究所のSimon Melov氏は、高齢者の遺伝子発現にはほとんど変化がないと予想していたといい、この結果に非常に驚いたと述べている。この知見は、健康のためだけでなく、老化そのものを食い止めるためにも運動が有効であることを裏付けるものであり、高齢者が運動する動機を強めるものとなると同氏はいう。
研究グループは、筋力トレーニングが(臓器などの)ほかの組織に及ぼす影響や、耐久トレーニング(ランニング、サイクリングなど)による遺伝子や老化への影響の有無を検証するため、さらに研究を重ねる予定だという。
http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20070607hk000hk
高齢者でもウエイトトレーニングをすると、若返るのはいいですね。
ウエイトトレーニングをする習慣をつけておきたいものです。