ワーキングプア時代が来るか?
皆さん、7月23日のNHKスペシャルにおいて
「ワーキングプア 〜働いても働いても豊かになれない〜」
というタイトルをご覧になりましたか?
・都会は住所不定、無職の若者が増えている
・子供を抱える低所得世帯では、食べていくのが精一杯で、
子どもの教育や将来に暗い影を落としている
・地域経済全体が落ち込んでいる地方では、
収入が少なくて税金を払えない人たちが急増。
高齢者世帯には、医療費や介護保険料の負担増が、
さらに追い打ちをかけている。
など、働いても働いても生活するのがやっと、 という例が放映されていました。
リストラ、病気など、予測不可能な事態にうまく対処しきれず、
現在の状況になっているような感じも受けました。
みなさん、本当に人の良さそうな普通の人ばかりで、
今の世の中、人がいいだけでは生きていけないのだな。。。
と、つくづく思いました。
ただ、なんとなく気づいたのは、放映で映っていた方たちの多くが、
過去に人並み、あるいはそれ以上の暮らしをしていた、ということです。
そのときに、「投資」についてもう少し考えていれば、
現在の状況には、ならなくてすんだかもしれません。
・忙しくて時間がない
・興味がない
・難しそう・・・
として先送りにするのではなく、いろいろなことに対応可能な
今だからこそ、 「投資」について真剣に考えてみたいところです。
私としては「投資」以上にもっとも大切なことは「健康」であることです。
病気したら、働けないし、投資しても疲れていたら損失してしまうことも有り得るし、入院したとしても投資ができなくなることもあるかもしれません。





