株式売買

5月13日夕刊:「材料・情報を重視する人は、材料・情報で損をする!」  5

米FOMCではこれといって特筆すべきことがなかったため、NYでの大きな波乱はなかったものの、円高基調でシカゴ日経225先物大証日経先物より75円ほど安く売り込まれていました。

その流れを引き継いで始まった東京市場ですが、朝安のあと、一時的に日経平均ベースで135円以上あげる場面もありましたが、結局、SQを意識した先物の流れに引きずられ89円安の16862円でひけました。

この弱気相場の中で、イビデン好業績の材料をはやして、450円高の大幅だかを演じ多くの投資家が横目で睨むなか気をはいていました。

ところで、イビデンのような動きを目にして、前もって材料がわかっていたらと思うのは投資家としての人情ですが、インサイダー取引の規制が強化されている現在では、例えこのような情報を知りうる立場の人でもインサイダーは許されません。

といっても地獄耳の投資家はいるものですが、一般の投資家が材料を知りえた時は多くの銘柄は既にあがってしまっているものなのです。

もし、貴方がある材料を知ってその銘柄を買いにはいった時点では、高値掴みになっているのがおちです。

それでも時々は利がのることもあるでしょうが、結局、引かされて痛い目にあって退散という、いつものパターンがまっています。

「材料や情報を重視する人は、材料や情報で損をする」ことの典型です。

この、不条理を回避して、なんとか利益につなげる方法はないものでしょうか?

実は、株価が上がり始めるには兆候があります。

その兆候を掴んで多くの人が出動してくる前に仕込むことができれば、貴方の投資は100戦100勝となることはあり得ます。

その方法はテクニカル分析で可能です。
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■超短期投資分析表作成マニュアル

2006年5月12日

5月4日夕刊:「自分に適した投資法を身につけることが「勝利の第一歩」!」  5

わたしの友人は、一回の投資で大きな値幅を取れるであろう銘柄に分散して、比較的長期に持続する方法で株式投資しています。

昨年は、その方法で手持ちの投資資金を6倍に増やしました。

一方、もう一人の知人は、目先の動きの良い銘柄に自己資金を集中して投資し、短期の売買に徹して薄利ではありますが回転商いで、やはり同じパフォーマンスを得ています。

この結果を聞いて貴方はどう思われるでしょうか?

まず、ご自分の投資法と比較されるでしょうが、儲かっていらっしゃる方はともかく、あまり良い投資成績の出ていない方はご自分の投資スタイルと何処が違うのだろうとその真髄を知りたくなるのは人情でしょう。

中には、それほど自分の投資法と変わらないのに、どうしてこんなに差がでるのだろうか?
と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで、投資スタイルを確率する上で大切なチェックポイントについて言及しておきたいと思います。
貴方の儲かる投資法(投資スタイル)の確立にお役に立てれば幸いです。

わたしの知人の彼等も、実は最初から儲けることが出来たわけではありません。
実はわたしが書いたあるレポートを参考にして彼等なりに自分に合う投資法を創り上げて行ったと言うのが本当のところです。

その、レポートの内容を概略説明しておきますので、参考にしてください。

「自分に合った投資法を確立するためには!」次の3つの点に注意して戦略をたてます。

1.資金の使い方

投資資金には人それぞれ「投資(資金)枠」があります。
この資金をどの様に投資銘柄に配分して行くかが大切です。

1銘柄に集中すれば・・・ハイリスク、当たれば大きい利益
多数の銘柄に分散すれば・・・ローリスク、損益の平均的利益

2.銘柄選定

銘柄の選定はとても大切なことですが、どのような銘柄を選定したら良いのでしょうか?

銘柄の分類には、色々な分け方がありますが、ここでは、値動きの幅について分類しています。
オプションの経験がある方はご存知でしょうが株式投資では、変動幅の大小を「ボラティリティー」の大小という表現であらわします。

「ボラティリティー」の大きい銘柄・・・ハイリスク、投機的
「ボラティリティー」の小さい銘柄・・・ローリスク、安定的

3.投資期間

投資の期間を選択する場合、貴方はどのような基準で選びますか?
少し誤解されている面は、長期に株を持つと言うことは、何が起るか解りませんので「リスキー」なのです。

短期投資・・・ローリスク・薄利
長期投資・・・ハイリスク・大きな利益の可能性

そこで、貴方は上記の項目をご自分の実力や性格に合わせて一番適した組合せにアレンジして、利益を取れる方法に創り上げていけば良いのです。

例えば、上記のわたしの知人のような方法もあるでしょうし、また、例えば「投資資金を色々な銘柄に分散し、ボラティリティーの大きい銘柄に、短期投資する」などリスクとリターンを上手く組合せてご自分の投資法を確立させてください。

その上で一番大切なことは「売買タイミング」です。
どんな投資法でもタイミングを間違えたら儲かりません。

この研究も怠りなく!

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売買タイミングを判断できる方法があります。
そのテクを知りたい人はいませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル

2006年5月4日

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