「さわら」で、血栓予防&ガンの生成抑制

さわらは俳句では春の季語となっているのことですが、暖流に乗って広く回遊する魚で、関東では1〜2月の「寒さわら」が、関西では今の時期の「春さわら」が好まれるそうです。

さわらの一般的な調理方法は、照り焼き、塩焼き、西京漬けなどがありますね。

さわらの白身はやわらかく身割れしやすいので、調理するときは気をつけましょう。

さわらは、EPAやDHAなどを多く含み、血栓の予防やガンの生成抑制の働きがあるとされています。カリウムも豊富で、血圧を下げる効果も
期待できそうです。

選び方:皮にハリがあり背中まだら模様が鮮やかで、腹側の銀白色と対比がはっきりしているものが新鮮だそうです。切り身は、皮、身に弾力やツヤがあり、血合いのきれいな身割れの少ないものを選びたい。

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