あるある大辞典、納豆以外に3件で捏造、改ざんなども12件

あるある大事典、かつての人気番組も視聴者を欺きまくり、その数はなんと15件

あるある大事典の伝える情報を、日本中の国民が疑う事も無く信じ、あるある大事典が紹介した商品は飛ぶように売れる・・といった、消費行動を大きく左右するまでの影響力を持っていた番組なんですが、このあるある大事典の一件で、もう二度と国民はこの手の番組を信用しないでしょうね。

私としてはこれからは良質で信頼できる情報を提供してみたいと思います。

(yahooニュースより引用) 
関西テレビの健康情報番組「発掘!あるある大事典II」の捏造(ねつぞう)問題で、外部有識者でつくる調査委員会(委員長・熊崎勝彦元東京地検特捜部長)は23日、過去の放送分を含む番組の検証結果を報告書にまとめた。問題となった「納豆ダイエット」以外にも、昨年2月放送の「みそ汁でヤセる?!」など3件で捏造が判明したほか、データなどの改ざんが4件、改ざんが極めて疑わしい事例が1件、このほか7件で不適切な表現があったと認定した。
 同局が2月下旬にまとめた中間報告とは判断が一致しない番組もあったが、同局は今回の報告を基に27日に最終報告をまとめ、総務省に提出する。報告を受け取った同局の千草宗一郎社長は「提言を重く受け止め、新たな防止策を含め対応したい」と述べた。
 捏造3件はすべて、「納豆」と同じ番組制作会社「アジト」が担当、改ざん4件も同社だった。報告は、捏造は直接的には、同社で行われていた不適切な番組制作の延長線上で引き起こされたと指摘した。ただ、その背景に、いわゆる「下請け構造」などといわれる番組制作をめぐる日本の放送界の構造上の問題があったことを挙げ、放送した責任は全面的に関西テレビが負うべきだと結論付けた。 

 

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