株式投資日記 12月4日

おはようございます!

「株式市場に流入している資金量が相場のターニングポイントを決める」

先週末1日のNY株式市場は、弱い経済指標による景気減速懸念で続落となりました。

本題に入ります。

株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。

株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく、3〜6ヶ月ほど株価の方が早いということは、既にお話しましたが、それでは株価のターニングポイントはどのように把握したら良いのでしょうか。

株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を注意深く観察する必要がある思います。

基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切と思います。

物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイテいるか、それともショートしているか)とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されると思います。

国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、外国からの資金の流入の状態です。

今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価に対して大きな影響を与えるようになっていると思います。

したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、ターニングポイントを把握できます。

これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、効率の良い利益追求ができるのでしょう。

これらのチェックを怠りなくして欲しいと思います。

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