株式投資日記 11月16日朝刊

おはようございます!

「株売買テクニック【順張り】」

15日のNY株式市場は、強い経済指標や大型のM&Aを好感して続伸。ダウは史上最高値を更新し、ナスダックも前日つけた5年9カ月ぶりの高値を更新しました。

本題に入ります。

「順張り」は株式の売買テクニックで一番オーソドックスな手法です。資金を効率よく運用するには買った銘柄が直ぐに上昇し始め、利益がのって短期間のうちに利食いできる銘柄を買う手法です。

この売買テクニックは、株式投資の経験が多少でもある方は、お分かりと思いますが、買った銘柄がなかなか動かずに業を煮やして他の株に乗り換えたら、そのとたんに動き始めたなどの経験です。

その様なことがないように株価が動意づいてから乗りましょう(買いましょう)という方法が「順張り」という方法です。

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注意点:

ところが、そこは株式投資です。一見理にかなっているように見えますが、株価が予測どおり持続して上昇してくれれば問題はないのですが、買ったら「一吹き」で終わってしまい買ったところが「天井」でした、なんて話もよくあります。

また、投資家の心理として、無意識のうちに「○○円」まで行くだろうという希望価格を設定しがちで、多少利益が乗っても売らずに持っていたら買値を割ってしまったなんて事は日常茶飯事におきます。

売買テクニックとしての順張りを行う場合には、その様な点を注意して投資を行うことが大切です。特に株価が動き始め、高くなってから買いたくなることにならないように気を付けて下さい

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