
株式投資日記 11月10日朝刊
おはようございます!
「短期急騰銘柄の情報に惑わされないように」
9日のNY株式市場は、原油価格の上昇に対する懸念や中間選挙の結果のマイナス面がクローズアップされ4日ぶりに反落しました。
本題に入ります。
ちょっとお聞きしますが。。。
皆さんはインターネット、新聞、雑誌等で紹介されている短期急騰銘柄を買って失敗した経験がありませんか?
これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です。
私たちの周りには沢山の情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」かを判断することはとても難しいですよね?
皆さんがこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。
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相場全体に上方のバイアスがかかっている時はどんな銘柄でも多少高いところを買っても、少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かることもあるでしょう。
しかし、そんな相場ばかりではありませんよね?
それどころか、一般的に言って「短期急騰銘柄の情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?
そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。(私もそうでした。)
それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」誰か教えてくれる人がいるでしょうか?
まずいないと思います。
結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね。
短期急騰銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう。
「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。
どうか情報にできるだけ惑わされないようにしたいものです




