
株式投資日記 10月27日朝刊
おはようございます!
「中小企業業況判断は3期ぶりに改善。OPECの減産決定ジワリ波及」
26日のNY株式市場は、原油価格の下落や企業の好決算に支えられダウは4日連続で高値更新。ハイテク株中心のナスダックも続伸し、2001年2月以来の高値で取引を終了しました。
本題に入ります。
米公開市場委員会(FOMC)で追加利上げ懸念が後退したことを好感して25日のNY株式市場でダウが3日連続で過去最高値を更新し、シカゴ日経先物も16800円上回っていたこともあり、日経平均は買い先行となりました。
中小企業の業判断も+0.3で3期ぶりに改善し、一部の大企業だけでなく今後所得配分の裾野が広く行き渡るか注視していきたいところです。
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先週のOPECの総会で原油価格の軟化を懸念し、日量120万の減産に踏み切る決定がなされましたが、ニューヨーク先物市場で、再び原油・非鉄金属等の先物価格が騰勢の流れとなってきたことで、石油や非鉄金属株への物色の流れも散見されます。
テクニカル的には、24日のザラバ高値16902円を週末に抜けるかが、今後の上昇持続を占う鍵となってきます。
東京株式市場に大きな影響力のあるNY株式市場は11月7日の米中間選挙に向けて着々とシナリオどおり??の(選挙を有利にはこぶため)動きとなっていると思います。
中間選挙後に一旦大きく売り込まれる可能性もあるかもしれないので、その時、今回東京株式市場は出遅れなのでそれほど影響を受けないだろうと、思い込んでいると痛い目に合うかもしれないので注意しておきたいと思います。
ところで、ソフトバンク同士の携帯通話料とメール料無料の発表で売り込まれた携帯各社も一応悪材料を織り込み、出直ってきましたが、今後一旦戻してからどちらに向かうかが携帯各社の社運を示唆するものといえると思います。




