
株式投資日記 10月5日朝刊
おはようございます!
「NY株式市場は史上最高値更新。だが東京株式市場は失速」
4日のNY株式市場は、終日上げ続けダウは大幅高となり連日の最高値更新。ハイテク株中心のナスダックも大きく上昇しました。いったどこまでいくでしょうか?
本題に入ります。
NY株式市場は、ここ数日ザラバでは2000年1月のダウ平均11722.98ドルをクリアーしていましたが、終値ではどうしても抜くことができませんでした。しかし、3日についに終値ベースでも新値を更新して引けました。
この流れを受けて日経平均株価は、一時140円以上高い場面もありましたが、北朝鮮の核実験報道を受けて始まったアジアの市場が、徐々に値を消す流れにおされて下げ始め結局159円安の16082円で引けました。
この日目立った動きは、原油や金など商品市況の下落が資源・エネルギー関連株と商社・プラント株などの売り先行となったことです。
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つい最近、ベネズエラなどが原油先物の下落に歯止めをかけるため、原産に踏み切り、これを受けてOPECも12月の総会で原油の生産枠を引き下げる方向になる見通しと報じられました。
一時ならば、このような報道がなされれば、一気に原油先物は大幅高となるところですが、ここへきて反応が鈍くなってきており、一見、商品市況全体から資金が逃げ出している感も否めません。
ところで、4日に入ってきた材料として、日本が開発したICタグが世界標準に採用された模様です。ICタグを開発生産販売している企業の株価動向には注意を払っておきたいところです。
さらに、5年後をにらんで、証券市場の世界的な再編が進む中、NY株式市場と東京株式市場が提携関係に入ることが報じられています。
取引総額が遥かに大きいNY株式市場に東証が飲み込まれてしまうかも知れませんね。




